Vtuber発掘日誌

個人的に気に入ったVtuberを紹介するブログ

プレミア公開やめるってよという雑感

 

電脳少女シロちゃん、動画のプレミア公開をやめて以前の19時投稿に戻すみたいですね。

いろんなVTuberさんがプレミア公開を利用し始めて結構時間も経ちましたし、メリット・デメリットが改めて見えるようになりました。

あくまでも視聴者目線ではありますが、ちょっと書きだしてみようかなと思います。

メリット「チャット機能が使える」

一番のメリットはやはりチャット機能だと思います。みんなでワイワイとチャットをしながら動画を見ることができるというのはやはり楽しい。長時間の動画もチャット欄との相性は抜群です。

プレミア公開をリアタイできなくてもチャットログは残るので、後からみんなの反応を見ながら楽しむこともできます。普通の動画を後から見る場合、コメント欄にネタバレとなる感想が書かれているので反応を見ながら楽しむのは難しかったりしますからね。結構リアタイできないことが多かったのでこれはほんとに嬉しかったです。

電脳少女シロちゃんの場合は、遅れてのニコニコ動画への投稿があったのでメリットは薄かったのかもしれませんね。画面に流れるコメントはリアタイでなくとも参加できるのでそこはニコニコの方が強いです。

デメリット「生配信と時間が被る」

プレミア動画は生配信と被るとどうしても後回しにされがち。後からの見やすさが段違いでプレミア動画の方が上ですからね。

動画のいいところって好きな時間に手軽に見ることができることだと思うので、そこが少しかみ合っていなかったのかなと。

プレミア公開は動画と生配信の中間の立ち位置ではありますが、個人的には(編集の手が加わった)生配信として、どちらかといえば生配信寄りの運用が良いのかなと感じます。

プレミア公開と相性のいい動画

・特別感の演出としてのプレミア公開

例えば何かしらの重大発表とか、特別企画の際はプレミア公開は非常に相性がいいと思われます。特別感を大勢と一緒に味わえる感覚は格別のものがあります。クソでかカウントダウンくんもドキドキ感の中では味わい深い演出となるのではないでしょうか?

・編集の加わった生配信としてのプレミア公開

どうしても生配信向きじゃないものってあるんですよね。例えば名作RPGなんてその典型で、移動やレベリングなんかはカットしないと滅茶苦茶だれます。

なんですけど編集がちょっと加わると途端に面白くなるもので、そこにチャット機能による盛り上がりも合わさると生配信以上のものになることもあります。かつてのニコニコでのゲーム実況ブームなんてまさしくそれではないでしょうか?

生配信の企画の幅を大きく広げることができるというプレミア公開の捉え方もありかもしれません。

 

 

色々とプレミア公開について書いてみましたが、また数か月後にはどうなっているのかは分かりませんね。