Vtuber発掘日誌

個人的に気に入ったVtuberを紹介するブログ

2019年注目のVTuber10選【前編】

 

お久しぶりです。11月ぶりの更新になります。

時の流れは早いもので、気が付けば更新を怠っていたまま2018年が終わってしまいました。

VTuber自体は相変わらず追っていたのですが、最近は界隈全体を追えているわけでもなく、VTuberが集合する大型イベントすらも一部しか見ることもできなかったです。

いやまあ、もともとにじさんじ系の方などあまり追えていなかったんで今さらですけど。

ここでオススメするVTuberが偏ってるのでは?と感じる方もいるかもしれませんが単純に見れていないものについては書けなかったと言うだけです。

VTuberについてのブログを続けていて、もう最近は「VTuber」を「VTuber」と一括りにして話すことは難しくなってきたなと強く感じますね。

これは「YouTuber」を一纏めに話せないのと同じで、仕方ないことだと思います。バーチャルが文化として定着してきた証とも言えます。

VTuberの数やあり方も増えに増えた今、水と油のような関係も存在しますし、2019年はバーチャル世界が一丸となって発展していく段階から、個々で伸ばしていくことが重要な段階へと移り変わっていくのだろうと予想します。

 

さて、そんな2019年。

個人的に”来る”と感じているVTuberを10組、理由とともに紹介していきたいと思います。

当然ですが、私個人が追えている範囲の中からの紹介になりますのでご了承ください。

 

ぽんぽこ&ピーナッツくん


【重大発表】ぽこピー〇〇〇になります。

私が最初にぽんぽこを見たのは、兄ぽこがピーナッツくんとして登場し始めた頃でしたね。あの頃はここまでになるとは正直思っていなかったです。

今や個人勢として唯一バーチャル大みそかにも出演するなど、バーチャル界の最前線を走っていると言っても過言ではない存在になりました。

そんなぽんぽことピーナッツくんですが、2019年更に大きく飛躍するのではと予想しています。

「動画の毎日投稿」はYouTubeにおいて正義です。

センスもすごい2人なので、続けていけばそう遠くないうちに銀盾に届くのではないでしょうか。

癒月ちょこ


【ASMR】悪魔の保健医が耳元で貴方を誘惑する【囁き、耳かき、マッサージetc】Ear Cleaning/Ear Blowing/Whispering

ホロライブ所属の癒月ちょこ先生も、明日くらいには登録者数5万人突破しそうなくらい勢いのあるVTuberです。

彼女の何がすごいって、一日に複数回配信するのが当たり前という驚異の配信頻度。

ホロライブやその他VTuberとのコラボ企画等の箱推しの人に向けた配信だけではなく、毎日深夜1時頃のASMR配信という箱を知らない人にとっても魅力的な配信も欠かすことなく行っているというのが現在大きく登録者数を増やしている要因なのだと思います。

「配信頻度」と「ASMRという武器」で2019年大きく伸びていくこと間違いないでしょう。ASMR配信のアーカイブは動画としても機能するというところがミソ。

さらに3Ⅾ化も控えているでしょうし、色々と楽しみです。

ピンキーポップヘップバーン


【自己紹介】超絶美少女ですが??

彗星のごとくバーチャル界に殴り込みをかけてきた破天荒なやつ。

いつの間にか銀盾に届きそうになってるんですね。すごいな。

2019年注目しておきたいのはピンキーポップヘップバーンというよりは、彼女含めた輝夜月の後輩グループ(仮)です。

キャラデザ自体は公開されているけどまだ公言はしていないので(仮)です。

彼女に続いて今後も続々と登場してくるのだと思います。とりあえず注目しておいて間違いはないでしょう。動画勢で追いやすいですし。

私が何よりも惹かれたのは目がちかちかしそうなくらいの尖りに尖ったデザイン。

これもバーチャルならではを生かしたことですよね。

バーチャルだからこそ自然で、尚且つ注目を集めることもできる。センス抜群で素直に脱帽です。

ヤマトイオリ


【スマブラリン】乱闘しないように乱闘

彼女の所属するアイドル部は2018年12月にめでたく全員3Ⅾ化を達成しました。

そのこともありますし12人全員が2019年大注目ではあるんですけど、今回はあえてその中から1人選ばせていただきました。

アイドル部の最終”為”兵器ヤマトイオリです。

彼女の武器は雑談。1度彼女の雑談を聞けばもうそこから先は沼です。一度聞けば否が応でもわからされます。

ただ、雑談が武器というのは導線としてちょっと弱いところがあります。知らないVTuberの雑談配信を聞きにいくのはなかなかハードルが高い。わかる。

というのもあってか、アイドル部の中では比較的注目されてなかった方でした。

ただ、アイドル部全員3Ⅾ化されたこともあって箱全体が注目されることも多くなるであろう今年、ヤマトイオリの沼に沈む人が増えるのではと予想しております。

笑顔がいいよね。わかる。

あおぎり高校ゲーム部


私とガノンのお遊戯会~ガチンコ儀式!~【あおぎり高校ゲーム部 スマブラSP 実況-part3(ガノンドロフ)-】

いつの間にか本家(という表現でいいんだろうか?)ゲーム部と邂逅を果たしていたあおぎり高校ゲーム部。

例によって演劇部をしていたりしていなかったり。

そして例によってちゃんとゲームもつよつよです。

VTuberにもゲームの上手い人がたくさん増えたことですし、今年はVTuberの中でeスポーツ的な流れができてくるんじゃないかなと予想しています。

その時、本家ゲーム部とあおぎり高校ゲーム部が中心になるのではないでしょうか。

VTuberとゲーム」はゲーム開発には時間がかかるということもありますし、今年こそどこかで強い関係になるんじゃないかと思っています。

 

 

てな感じで後編に続く