Vtuber発掘日誌

個人的に気に入ったVtuberを紹介するブログ

アイドル部はどうしてこんなにもエモを見せつけてくるのか

 

先日とても嬉しい出来事がありました。

ずっと応援していたアイドル部さんの4人のメンバーの3D化が決まったことです。

「チャンネル登録者数5万人で3D化」という活動当初から掲げていた目標を達成する瞬間は流石にくるものがありました。

「3Dになったら◯◯をしてみたい」という彼女らの夢がこれから叶えられていくのだなと思うとなんとも楽しみなものです。

粋な演出と新たな一歩

そして投稿されたプロローグがエモいのなんの。


Prologue_北上双葉


Prologue_夜桜たま


Prologue_もこ田めめめ


Prologue_金剛いろは

動画の中には今までの配信で視聴者と一緒に作り上げてきたものが散りばめられていました。

新しい衣装もそれぞれの個性が出ていてすばらしいし何よりも可愛かったです。

扉を開く瞬間には期待不安彼女らしさとが混ざり合っていてもうほんとエモいな~って(語彙力の消失)

演出家アップランド

思えばアイドル部は最初からずっとそうでした。

メンバーも人気投票というイベントで選ばれたんですよね。


【バーチャルアイドル】アイドル部メンバー発表!!【ばあちゃるP】

この頃はグループ形式のVTuberは少なかったので10人も追加する動きを不安がる声も多かったように思います。まあ実際に追加されたのは12人なわけですが。

 


【予告】牛巻りこ(うしまきりこ)【.LIVE公式】

活動開始直前も12人分の予告動画が作られていました。

声すらも分からない予告動画でしたが当時かなりワクワクしてその気分のまま記事を書いた記憶があります。こういう演出大好きなんですよね、アニメのOPのまだ見ぬ強敵登場シーンに似たワクワク感があります。

 グループだからこその物語

アイドル部の最大の魅力は12人の絆であると私は思っています。

北上双葉が悩んでいることを打ち明けた配信後にのメンバーの励ましだったり、チームREDが健闘の末敗れた実況王2に悔し涙をにじませた夜桜たまだったり、そして見事にPUBGで仲間との絆の深まりを見せ予選を通過したチームBLUEだったり、まだまだ語り切れませんがアイドル部の絆の話は本当に多く、そしてエモいです。

 

その中でも私が特に好きなのはこちらの配信です。


【絵本読み聞かせ】すこしおはなししませんか?【雑談】

 「ありのおひめさま」という絵本は同じアイドル部メンバーである八重沢なとりが、カルロピノの誕生日プレゼントとして送った自作の絵本。

絵本の登場人物はアイドル部メンバーと電脳少女シロ+ばあちゃるをモチーフにしており、メンバー愛を感じるとても感動的なものでした。


【誕生日記念枠】‐ 夏の終わり、君と隣 ‐【アイドル部】

 そして八重沢なとりの誕生日配信。放送の終わりにサプライズで流れたのはカルロピノからのアンサーとなる自作の絵本でした。

カルロピノはホラーと称されたこともあるほど、お世辞にも絵が上手いとは言えませんでした。そんな彼女が一生懸命書いた絵本は拙いながらも八重沢なとりへの祝福と感謝と愛情が十分に伝わる感動的なものでした。

 アイドル部の新たな挑戦

めでたく3Dとなったメンバー、そしてこれから3Dとなっていくメンバーのことを考えるとワクワクが止まりません。

活動の選択肢や表現の幅が増えた(増えていく)彼女らが今後どんな「らしさ」を見せてくれるのか楽しみです。

もちろんそれには準備も必要でしょうし試行錯誤の繰り返しになるでしょうが、変わらず応援を続けていきたいと思います。

個人的には3D化した猫乃木もちの本気MVが見たいので何卒よろしくお願いします。