Vtuber発掘日誌

個人的に気に入ったVtuberを紹介するブログ

気になる!これから注目したいバーチャルYouTuber③

 

こんにちは。

本日8月18日21時から、前回紹介した勇者ズム!メンバーの綾瀬マリ―ちゃんの初生放送が行われるみたいですね!

さらに前々回紹介したうーたま族も何やら大きな発表があるみたいで、目が離せない一日となりそうな予感です。

では、早速今回の気になるVTuber紹介に移りたいと思います。

『Alt‼』(アルト) 

f:id:mobunohito:20180818104311j:plain

「Alt‼」(アルト)遠坂ユラ(画像左)、七海ロナ(画像中央)、暁月クララ(画像右)によるバーチャルアイドルユニット。

バーチャルアイドルユニットといえば私が思い浮かべるのは岩本町芸能社さんの「えのぐ」でしょうか。具体的にどういう活動をしていくかはまだ分かりませんが私の感覚では「えのぐ」に近い感じになるのではないかと予想しています。

現在行っている活動はTwitterでの交流とYouTubeでの各自の歌ってみた動画及びティザー映像の公開。


バーチャルアイドルユニット「Alt!!(アルト)」ティザー映像


【フライング投稿!!】君の知らない物語 / supercell - 遠坂ユラ from Alt!! 【歌ってみた】


【フライング投稿!!】君の好きな本 / 西沢さんP GUMI - 七海ロナ from Alt!! 【歌ってみた】


【フライング投稿!!】メランコリック / 鏡音リン - 暁月クララ from Alt!! 【歌ってみた】

動画からの印象は正統派アイドル!って印象です。

こちら動画ではまだ静止画ですが、8月22日にはオリジナル曲とともに3Ⅾモデルも公開されるようです。

アイドルと言えば歌とダンス!ですからね(多分)。3Ⅾモデルというのは非常に楽しみです!

 

本格的な活動前からYouTube登録者数1000人を超えているのは期待感の現れでしょうか。1000という数字は簡単に見えて大きな壁がありますからすごいことです。

VTuber界も盛り上がりをみせてもう半年になりますが、まだまだ期待の新人の波は止まることは無さそうですね。

 

 

関係ないけど昨日のヒメヒナのジャパリパークめっちゃよかった。

気になる!これから注目したいバーチャルYouTuberまとめ②

 

前回に続いて、気になってるVtuberを紹介していきたいと思います。

前回同様追えているわけではないので詳しくは語れませんので悪しからず

 

勇者ズム!

つい先週活動を開始したばかりの新進気鋭のVtuberグループ「勇者ズム!」

グループ名の通り、メンバーは魔王討伐を果たした勇者パーティ4人組。

今度は転生先の日本で国民を元気づけるためにYouTubeでの活動を始めたそうです。

所属メンバー

f:id:mobunohito:20180814151541j:plain

姫川セリナ・元勇者(画像左上)

魔王を倒し世界を救った英雄。さらにエイランド王国の第三皇女。しかし、その立場に似つかわしくない親しみやすい性格で、庶民的。元勇者らしく使命感が強いが、そのせいかメンタルが弱い。

 勇者ズム!公式サイトより引用

 天ノ川リサ・元魔法使い(画像右上)

ありとあらゆる魔法を使いこなす天才宮廷魔導士だったが、もともとの研究気質が祟り、オタク文化にどっぷり染まってしまう。セリナとは幼馴染みで、かわいい女の子が好き。

 勇者ズム!公式サイトより引用

 綾瀬マリー・元僧侶(画像左下)

異世界では僧侶として神に仕える身であり、清純であったが、 現代日本のファッションに惚れ込み、口調とノリまでギャル化する。一番ノリノリでVTuberになる。

 勇者ズム!公式サイトより引用

 小刀禰ミア・元アサシン(画像右下)

元暗殺者らしく異世界では全身を隠す服を着ていたが、休暇中の日本で顔を出すようになってから、男女含めちやほやされるようになる。その落差のせいで、アイドルになり、みんなにガチ恋させることが使命だと思い込む。

  勇者ズム!公式サイトより引用

 

活動を始めたばかりであるためまだ全員の自己紹介動画も出ていません。

しかし、本能が注目しておけと言ってきかなかったので勝手に紹介させていただきました。

 

勇者ズム!のコンセプトとして双方向性のエンタメを重視しているらしく、動画リクエストなどを受け付けているそうです。とはいえまだ全員の動画を見ずにはこちらとしてもリクエストのしようがないのですがね。ただ一緒に成長していくというコンセプトは非常に面白いのではないでしょうか。とりあえずの登録者2万人という目標があるのも応援のしがいがあります。まずは焦らずに1歩づつ成長していってほしいですね。

 

私があえて素人目線でP面するとすれば動画は頻繁に、コラボ相手は慎重にといったところでしょうかね。当たり前で難しいことなんですがここ最近で伸びているVTuberさんに共通しているのは頻度ですからね。

 

まあそんなことはどうでもよくて!

注目しておきたいVTuber紹介その2は勇者ズムでした。おしまい!

気になる!これから注目したいバーチャルYouTuber① うーたま族

 

今日は気になる!VTuberを紹介していきたいと思います。

気になる!と銘打っている通り私自身あまりチェックできていないけど気になる方々の紹介となります。ですので配信内容等については詳しく書くことができないので悪しからず。

 

「うーたま族」と呼ばれる謎の集団

「うーたま族」とは「うーたま」こと珠根うたをはじめとするバーチャルYouTuberの集団らしきもの?です。

 

こちらのサイトで「うーたま族」との呼称でまとめられているためここでも同じように扱わせていただきます。

メンバーは8月13日時点で以下の11人確認されています。

珠根うた(たまねうた)


珠根うた🍀自己紹介

星菜日向夏(ほしなひなか)


星菜日向夏の自己紹介!!!

 奈日抽ねね(なにぬねね)


🐰奈日抽ねねの自己紹介動画🌷

有栖川レイカ(ありすがわれいか)


💘REIKA's Profile Movieee📽

音羽雫(おとわしずく)


【自己紹介】はじめまして、音羽雫です!

城乃柚希(しろのゆずき)


柚希ちゃんの自己紹介動画

 水科葵(みずしなあおい)


水科葵の自己紹介やで🌀

長谷みこと(はせみこと)


長谷みことの自己紹介です。

赤羽ユキノ(あかばゆきの)


【自己紹介】ちょりっす!赤羽ユキノっす!【ユキノくん参上】

一文字マヤ(いちもんじまや)


【自己紹介】やほ~☆彡.。マヤたそだよ~♪【一文字マヤとはなんじゃろなっ】

花菱撫子(はなびしなでしこ)


【自己紹介】ごきげんよう、花菱撫子です。【はじめまして】

 

彼女らの特徴は、一目見ただけで分かるすごすご技術力とバーチャルYoutuberを名乗っていないところにあります。

あくまでも私たちと地続きの世界の住人であり、バーチャル世界に存在する他のVtuberとは少し違った存在なのです。

 

なぜ、最近注目しているのかというと、それまでそれぞれ独立して配信を行っていた彼女たちが出会い始めたからです。偶然同じカラオケ屋ですれ違ったり、迷子になっているのを助けたりと日常の一部から少しづつ交わりあっているところもおもしろいです。

出会いによって少しづつ変わり始めた彼女たちの日常はこれからどうなるのか注目したいと思います。

 

ここからは私の勝手な予想をします。当たったら褒めてください。

某アイドルアニメみたいにプロデューサーが現れて誰か一人をスカウト。そこから芋づる式にスカウトしていき晴れて全員同じ事務所所属のグループに。その後彼女たちのYouTuber活動と連動したゲーム等ができるのではないかと予想します。どこかかすらないかな~。

 

 

本当はもう少し語りたい注目のVtuberいるんですけど長くなったのでいったん切ります。

 

 

グリーによるVTuber専用配信プラットフォーム「REALITY」誕生

 

先日、新配信プラットフォーム「REALITY」がリリースされました。

「REALITY」は、人気のVtuberから新進気鋭のVtuberまで、多種多様なVtuberの動画配信が視聴できるライブ配信アプリ。Vtuberが毎日ライブ配信を行い、Vtuber同士のコラボ配信なども積極的に行われていく。

まずは月間で約60時間の配信を予定しており、順次拡大していく模様。ファンと交流を深める機能として、コメントやギフト機能が用意されており、Vtuberが着用できる3D着せ替えのギフトにも対応している。

引用元  ファミ通APP

 

地上波番組のニュースでも取り上げられるなど大注目のアプリということで、少しだけ利用してみた感想を書きたいと思います。

 

良かった点

◯シンプルなデザイン

アプリを初めて利用する人にもわかりやすい非常にシンプルなデザインは好印象でした。

◯ギフト機能

演者にアクセサリーなどを送ることのできる機能は使い方次第では面白みを感じました。ただしVtuberが使用したい時にだけ画面に登場させることができるようにするなどある程度演者側に権限を与える必要があると感じました。

◯公式Vtuber

「いそら真実」という公式Vtuberがいらっしゃるみたいでどのような配信をするのか楽しみです。REALITY上で今後大きなイベントなどしていくことを考えると、司会進行もできる男性公式Vtuberもいたら便利そうです。

 

現状での問題点

◯とにかく重い

KMNZによる初配信は配信が重くて頻繁に画面が止まっていました。これは今後改善されていくとは思いますがときのそらや月ノ美兎の配信に耐えられるのか心配です。

◯コメント欄が見にくい

「◯◯さんがいいねしました」「◯◯さんが入室しました」といったものまでコメント欄に表示されるのでコメント欄が一切機能していません。PCでのコメントに対応していないのも要改善かと。

◯「REALITY」という名前

REALITYという単語が検索しづらいのなんの、twitterで調べようものなら海外のアダルトな投稿が滅茶苦茶引っかかって大変です。ちょっともじるか略称でも考えてほしいところ。

 

疑問点

アーカイブは?

アーカイブが残るのか、残るとしたらどういった方法で見ることができるのか、いつまでアーカイブが残るのかといったことがまだ全くわかりません。

◯海外から見れるの?

海外ユーザーには対応しているのでしょうか?また海外向けに宣伝しているのでしょうか?キズナアイさんなど海外ユーザーの多いVtuberの場合対応していなければこちらを利用するメリットは薄いかと思われるのですがその辺どうなのでしょうね?

◯2ⅮVtuberとの兼ね合いは?

ギフト機能は3ⅮVtuberでなければ利用できないように見えます。Vtuberの半数以上が2Ⅾ。2Ⅾでの配信については考えているのでしょうか?

 

 

 

色々と意見を述べさせていただきましたが、まだまだ始まったばかりなのでじっくりと見守っていきたいところです。今後の動きに注目ですね。

 

 

【Vtuber】ゲーム実況どんなゲームがおすすめ?

 

Vtuberが行うメインコンテンツの一つ、ゲーム実況

PUBGやDbD実況から爆発的な人気を獲得した電脳少女シロや、プロ級のゲームの腕前を披露し注目を集めた猫宮ひなたなど、多くのVtuberがゲーム実況を武器としています。

ゲーム実況を制するものがVT界を制す、と言っても過言ではない……と言えなくもないでしょう。

 

そんなゲーム実況で重要なのは第一にゲームチョイスです。

人気のゲーム・マイナーなゲーム、最新のゲーム・レトロゲーム、難しいゲーム・簡単なゲーム、名作ゲーム・クソゲーetc

何を選ぶかって重要だけど難しい問題です。

そこで、いくつかの観点からどんなゲームがオススメなのか考察してみようと思います。

 

有名なゲーム(≒流行のゲーム)

例)PUBG・フォートナイト・スプラトゥーンetc

○メリット

・所持している人が多く交流しやすい

・ゲームから見に来る新規層の獲得が見込める

・流行する程度にゲーム自体面白い

●デメリット

・名人様・指示厨・ネタバレが湧きやすく動画・配信が荒れやすい

・裏被り・n番煎じから逃れられない

マイナーなゲーム

例)インディーズ作品etc

○メリット

・他配信者と競合しない

・マイナーであるがゆえ名人様が皆無に等しく配信が荒れない

●デメリット

・ゲームがつまらない可能性がある(マイナーである理由)

・ゲームから見に来る新規層は見込めない

・誰も持っていないため交流が難しい

 

 デメリットも企画次第?

有名ゲームの他Vtuberと被る問題、マイナーゲームの新規層の獲得が難しい問題はそれぞれの抱える大きなデメリットだと思います。

しかし、企画次第ではデメリットをなくすことができます。

例えば有名なゲームの場合は◯◯縛りなど独自のルールを設けるなどで他と差別化できます。


コラボ相手がいなかったんで母さんとコラボしたわ【バーチャルユーチューバー】

例えばこちらの実況。もはやn番煎じだったスーパーバニーメンを、母親との実況という企画で新鮮味を取り戻した良動画のいい例です。

 

マイナーゲームの場合も、マイナーゲーム発掘企画というものにすればゲームを知らない人にも興味を持ってもらえます。


【どっとライブ】Steamでワンコインおみくじ#05

金剛いろはの大人気シリーズ「steamワンコインおみくじ」はそのいい例でしょう。

 

ゲームを選ぶ際には自分のやりたいもののデメリットを探して、それを克服する企画を考えるのが重要かもしれません。

 

名作ゲームが動画・配信映えするとは限らない!

自分でプレイして面白いゲームが必ずしも人に見せて面白いとは限りません。

・ルールが複雑!

・作業が多い!

・長い!

などなど一言でいえば「画が地味」なゲームは映えません。

例えばRPGだとかストラテジーなどのジャンルはそういうゲームが多いです。

基本的にはこういったゲームは避けるか、映えるような工夫をすべきでしょう。

 

ただ、こういったゲームの配信自体珍しいため、そのゲームの支持層には大きな需要があるかもしれません。

 

実況向けゲームの見つけかた

 私がオススメする方法は「ゲーム実況者の動画を参考にする」です。

ニコニコ動画YouTubeで非常にたくさんのゲーム実況者が活動していますが、彼らの動画群は非常に参考になります。

気になったタイトルのpart1だけでも再生すれば本当に実況向けなのかの判断もつきます。

また、他のVtuberと被らないゲームを見つけることもできるのでホントにオススメです。

 

 もし、Vtuberがなにかゲームを探しているといった際にはこちらを参考にしてゲームを勧めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

7月のオススメ動画10選

 

7月ももう終わりですね。

今月はここに来て更にVT界に新たな世代が出てきたなという印象でした。

というわけで今月も月のまとめのオススメ動画10選行ってみましょう!!

 

YuNi『【息継ぎ必死】シャルル 歌ってみた - YuNi』

YuNiの名が大きく知られるきっかけとなった動画。

これ7月の頭だったんですね。もう1ヶ月経つのかと思うと何か感慨深いものがあります。何目線だよという話ですがw

先日は初の生放送もありました。放送トラブルで開始が遅れるなんてこともありましたが、結果的には7000人近くが集まり大盛況の配信となりました。

近日中に歌コラボ動画が来るなんて話もありましたしこれからが楽しみです。

 

カルロピノ『【絵本読み聞かせ】すこしおはなししませんか?【雑談】』


45分~の絵本読み聞かせはアイドル部を追っている人はもちろん、そうでない人にも是非見てほしいです。

「ありのおひめさま」は同じアイドル部所属の八重沢なとりが、カルロ・ピノの誕生日にプレゼントしたオリジナルの絵本です。

絵本にはアイドル部や電脳少女シロ、そしてばあちゃるをモチーフにしたキャラクターが登場するなど、愛にあふれた作品となっています。

誕生日配信の終盤のトーク部分を事前に見ておくと2倍感動できます。

 

水科葵『Daydream Believer【歌ってみた】【弾き語り】』

みずしーこと水科葵は最近巷で話題の歌うま系Vtuber。うーたま軍団と呼ばれる(自称しているわけではない)謎の集団の中の1人。

キーボードを使用した弾き語り動画&配信の活動をしています。

のほほんとしたしゃべり方と美しい歌声のギャップが癖になる、そんな女の子。

選曲もちょっと渋めで他の歌系Vtuberと比べるとなかなか独特な感じです。配信内でも弾き語りを披露してくれるので一度見に行ってみては?

 

ゲーム部プロジェクト『【大変】みりあちゃんの頭がにじさんじ

ゲーム部プロジェクトのゲームしていない動画の面白さは異常。

4コマ漫画のようなテンポの良さと面白さ。

部内でキャラクター像とその関係性がはっきりしているゲーム部だからこその動画でしょう。

同シリーズは他にもいくつか出ているので全部みて(強制)

最近気づいたけど涼くんて結構やばいやつなんじゃ・・・。

 

道明寺ここあ『【道明寺ここあ】Rising Hope 歌ってみた【魔法科高校の劣等生OP/LiSA】』

ゲーム部つながりでこちらも紹介。

ゲーム部の道明寺晴翔の妹・道明寺ここあのデビュー動画です。

あれこれ説明するより見れば一発で分かる凄さがあります。「百聞は一見に如かず」一度視聴してみて下さい、そのクオリティに驚かされます。

道明寺晴翔の妹なのでゲーム部の動画に今後出演するのでしょうか?シスコンの兄をはじめとした部員との絡みが楽しみですね。

本人はブラコン否定していますがデビュー動画でこの選曲・・・ねぇ・・・?

 

鞍馬つむぎ『【立体音響】耳かき,耳マッサージ,囁き/睡眠用【#2】』


 新たに登場した歌をメインとするVtuberグループ『KAGAYAKI STARS』所属の鞍馬つむぎ。

VtuberでASMRをする人はたくさんいますが、その中でも彼女の配信は非常にレベルが高い。

ASMRをメインとするYouTuberの方や同人音声に引けを取らない完成度です。

それにおっとりとしたしゃべり方の方言も加わるのでもう最強です。

『KAGAYAKI STARS』はこれから注目しておくべき存在になりそうです。

 

おめがシスターズ『【ドッキリ】ぴょこぴょこが少しづつ大きくなったらいつ気づくのか!?』


この動画めちゃくちゃ笑わせていただきました。

おめシスはYouTuberのいいところをうまくバーチャルに落とし込むのが上手いです。

この動画と類似のドッキリ自体はTV等であったものではあるのですが、それをバーチャルならではの方法で再現しています。

いい意味でバーチャルにとらわれない発想力と行動力がおめシスはいいぞって感じです。

おめシスはいいぞ。

 

神楽すず『【ETS2】運転知識皆無トラック運転シミュ【アイドル部】』


アイドル部の中ではデビューが遅くなった神楽すず。その影響か配信慣れしていない部分もありました。

しかし、トラックに乗り覚醒。

トラックを運転しているだけなのに飛び出してくるのはまるでロボットアニメの主人公かのような迷言。どうしてこうなった。

最近はウクレレに手を出し始め、楽しそうに配信で演奏する姿から、ついたあだ名は「ウクレレウキウキお姉さん」

アイドルがまた一人清楚から清楚へと変わりました。

 

キズナアイ『【マリオカート8 DX】キズナアイ杯予選!全レース見せます【キズナアイ視点】』


7月に開催されたVTuberによる大規模イベント「キズナアイ杯」

その開催者であるキズナアイ視点での動画となります。

かわいい女の子にデレデレだったり、逆に男性には辛辣だったりとキズナアイだなあという反応が存分に楽しめました。

キズナアイ杯での見どころがギュギュっとつまっており、とても濃厚な13分です。

本選も開催されるので興味のある方はチェックしてみては?

 

朝ノ瑠璃『【朝ノ瑠璃】100曲歌い切るまで終われません。【生歌配信】』


朝ノ三姉妹のお姉ちゃん・朝ノ瑠璃が100曲+α歌い上げた配信のアーカイブです。

盛り上がる曲からバラードまで様々なジャンルの曲を全力で歌い切った配信。企画段階では心配の声もちらほらありましたが見事に歌い上げました。

彼女も歌うまVtuberの1人ですがあまり注目されていませんでした。

この配信が多くの人に彼女を知ってもらえる配信になったのではないでしょうか?

視聴の際は細かく分けた高画質版の動画があるのでそちらの方を是非。

 

 

 

 

というわけで7月のオススメ動画10選いかがでしたか?

私自身振り返ってみて、7月は歌うまVtuberがかなり注目された月となったんじゃないかと感じました。一方で私はチェックできていないですがPUBGの大会が注目されたように凄腕ゲーマーの注目度も高まっているように感じます。

これからのVtuberのキーワードは「一芸」となりそうなそんな7月でした。

新たな挑戦 『Vaんぐみ』 

 


【男性Vtuber】~Vaんぐみ、はじめました~【トークバラエティ】

 

Vaんぐみ、観させていただきました。

率直な感想としては、まだ手探り感は否めませんでしたが、これからの発展が非常に楽しみとなるものでした。

私の印象では、この番組はVT界にそこそこディープにハマっている人向けかなという感じでしたので、埋もれてしまっているVtuberを紹介及び活躍の場として今後期待できるのではないかなと考えています。

 

一方で、色々課題もあるように思いました。

特に気になったのは音響関係です。これはVaんぐみだけの問題ではないかとは思いますが、出演者が多人数になると途端に聞き取りづらくなります。

多人数の場合は①誰がしゃべっているのかわからない②何をしゃべっているのかわからないという2点の問題をどうにかする必要があるように感じました。

①の場合は字幕の横にアバターアイコンを表示するとか、しゃべっている人がほんのり光るとか視覚的な工夫が解決策でしょうか。今回の司会の方のように口の動きが存在しないと特にわかりづらいように感じました。

②の場合は単純に音質の改善が必要そうです。話し声が被ると顕著に分かりづらくなってしまっていたので被せない工夫とか、被ってしまった場合は字幕をつけるなどを気を付ける必要がありそうです。

もう一度言いますがVaんぐみだけではなくVT界全体での課題なので、全体でノウハウを培っていく必要があるのかもしれません。

 

 

まだまだスタートしたばかりのVaんぐみ。伸びしろはまだたっぷりあるように思います。

せっかくのバーチャルですので、バーチャルでしかできないことにも挑戦していってほしいですね。

個人的にはバーチャルでしか実現できないアトラクションのそろったフレンドパークみたいな番組がみたいなあ。